興味を持ったら始めてみよう!通信制大学の基本をおさらい

学びたくなったら始めてみよう

通信制大学では、自宅で勉強しながら、試験を受けたりレポートなどの課題を提出したりして卒業を目指します。仕事をしながら通信制大学の勉強を頑張っている人もたくさんいるんですよ。何らかの事情で大学に進学できなかった人だったり、一度大学を卒業していながら全く違う分野の勉強を通信制大学で始める人だっているんです。何歳になっても学びたいという気持ちさえあればチャレンジできるのが通信制大学の魅力ですよね。そこで、通信制大学の基本的な知識についておさらいしておきましょう。

卒業まで何年かかるの?

一番気になるのは、入学してから卒業するまでどれくらい時間がかかるのかということではないでしょうか?学校や学科によって卒業までに必要な期間は異なりますが、最短で4年はかかると思っておくとよいでしょう。一般的には、5年から8年かけて卒業する人が多くなっています。ほとんどの人が、働きながら勉強をしているので、どうしても時間がかかってしまうのはやむを得ないことです。仕事と勉強を上手に両立しながらやっていくためには、あまり焦らないことが大切です。

費用はいくらかかる?

4年生大学の学費は、私立文系で年間約110万円、理系だと150万円以上かかるというのが相場です。しかし、通信制大学の学費は、年20万円から40万円というのが一般的です。卒業までに5年から8年はかかるので一概に比較はできませんが、それでも昼間の大学に通学するよりは安上がりであることは間違いないでしょう。学費については学部によってかなりバラツキがあるので、詳しくは希望する大学の入学パンフレットを取り寄せて確かめる必要があります。

通信制大学のメリットは仕事をしながら自分の興味のある分野を勉強できることです。自宅で勉強をして課題を提出するため、時間管理、自己管理が大切になってきます。