海外旅行で大活躍!クレジットカードの活用方法

日本と違う!海外でのクレジットカードの信用度

日本でクレジットカードが活躍する主な場面は、ほとんどがショッピングの時なのではないでしょうか。しかし海外ではショッピングだけではなく、クレジットカードを持っているのと持っていないのとでは大きな差が出ます。海外においてクレジットーカードの信用度は非常に大きく、例えばレンタカーを借りるときでも提示を求められる場合があります。ですので海外旅行に行く際は必ず1~2枚はクレジットカードを持って行くことをおすすめします。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は役立ちます

例えば海外旅行中に病気やケガをして病院に行かなければならなくなった時、一番不安になるのがその場の現金が足りるかどうかではないでしょうか。海外旅行保険に加入していたとしても、帰国してからのキャッシュバックでは残りの旅程で現金不足になってしまう可能性がでてきます。しかし多くのクレジットカード付帯の海外旅行保険ではキャッシュレス診療が可能となっており、病院で診察をしてもらってもその場で現金は一切払わずに済む場合がほとんどです。

日本ではあまり聞かないデポジットとは!?

海外のホテルに宿泊するとき、チェックイン時にデポジットを求められることがあります。これはチェックアウト時に支払い不能になった場合に備えての保証金のようなもので、支払さえちゃんとすれば必ず返金してくれます。このデポジット、現金で預けることも可能ですが、宿泊代に近い金額を要求されるので高級ホテルに泊まる場合などはかなりの高額になってしまいます。そんな時活躍してくれるのがクレジットカードです。現金でデポジットを預けてしまうと手持ちのお小遣いが減ってしまいますが、クレジットカードだとそんな心配はいりませんね。

インターネットで買い物をした時、代金の支払い方法はたくさんあります。代金引換やクレジット決済、コンビニ決済などです。それぞれ運送会社、クレジット会社、コンビニエンスストアが決済代行しています。